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GODOX T600ストロボ とワイヤレスフラッシュトリガーX1の日本語マニュアル

公開日: : 最終更新日:2017/10/14 DSLR

苦労してやっとワイヤレスが通信可能となりました。しかし詳しい内容がいまいち理解できない。

英語マニュアルを翻訳しようかと思ってマニュアルのデータを検索したら、すでに素晴らしい翻訳済みのサイトを発見してしまいました。助かる~♪

【説明書】日本語のTT600説明書を勝手に作りましたのでどうぞご活用くださいませ!
http://miyatashota.hateblo.jp/entry/tt600-2

GodoxのワイアレスフラッシュトリガーX1〜使い方編〜
http://miyatashota.hateblo.jp/entry/godox-x1-2

【謎】GodoxのワイアレスフラッシュトリガーX1〜謎のファンクション機能編〜
http://miyatashota.hateblo.jp/entry/godox-x1-3

最初から参考にしていれば余計な苦労をしなくて済んだのに(T_T)
 
 
そんな訳で翻訳作業は開始前に中止(笑)詳細は上記サイトをご覧いただければ十分ということで、私なりに気になった点を少々書いておきます。
 
 
最初にお! っと思ったのはストロボ本体スイッチオンで何やら うにゅ~ん というモーター音が鳴り響いたこと。まさか稼働物があるとは思っていなかったので「ヤダ!これ!動く!」とビビりました。

どうやらストロボが持つZOOM機能(レンズの焦点距離と合わせて照射角を調整する機能?)の内蔵モーター稼働音のようです。そこそこ音がするので私のように初めての人はご注意。
 
 
首振り360度!

ぐるぐる何回転もできるわけではありません。ちょうど真後ろまで、どちらの方向からも回転できるということです。

どこかの動画かサイトで、片側は真横まで! みたいなスピードライトを見たので、それが普通なのかと思っていました。

そして100mくらいは電波が飛ぶらしいこと。そんなに離れてフラッシュの意味があるのか不明ですが。
 
また問題だった送信機とストロボの通信接続ですが、ストロボ側のワイヤレスをスレーブ(S)にしてチャンネルとグルームを合わせれば接続完了! ストロボ側が赤くピカピカ点滅しているのが接続OK状態みたい。後は送信機側で1/64とかを変更すればリアルタイムにフラッシュ側も連動して数値が動く。複数台使うときはグループ分けすれば発光量もそれぞれ手元で変更できるという状況みたいです。
 
一度設定したリンク状態は電源を落としても記憶している模様。

以上、慣れればそれほど難しくないのかな? という印象です。

現時点で不便だとかは感じません。他に使ったことないので分かるわけありませんね。

連続稼動時の温度上昇、電池のヘリ具合とか通信の安定性などは使い込まないとなんとも言えませんが、数時間試した範囲で通信が切断されているような状況は一度もありませんでした。まあ数メートルの部屋の中だけなので。バカバカ発光させたわけでもないので、発光部分の温度上昇もほとんど気になりません。
 
 
それでは初めてのストロボ撮影開始! ピント位置が微妙に違うのは後の祭り(笑)

まずは SONY A6300 1/50 35mm F1.8 ISO100 WB太陽 ストロボ無し

左奥にLEDライトを設置して逆光気味にした状況です。
 
 
1/50 35mm F1.8 ISO100 WB太陽 ストロボ 1/128 被写体までの距離 約1m

真っ白になってしまいました。もう少し距離を取らないと駄目ですね。光が強すぎます。試しにシャッタースピードを変えてテスト。
 
 
1/500 35mm F1.8 ISO100 WB太陽 ストロボ 1/128 被写体までの距離 約1m

まだ明るすぎます。それでは距離を2m離して実験。
 
 
1/50 35mm F1.8 ISO100 WB太陽 ストロボ 1/128 被写体までの距離 約2m

1/50 35mm F1.8 ISO100 WB太陽 ストロボ無し レフ板使用

だいぶ明るさはいい感じになってきたのですが、今度は影が気になりだしました。そこでストロボの位置を撮影者右後ろから左後ろへ変更。

1/50 35mm F1.8 ISO100 WB太陽 ストロボ 1/128 被写体までの距離 約2m

今度は影が画面左後ろへ移動。そしてダンボー君の手元にも濃い影が出現!

なかなか難しいですな~影との戦い(なんか渋い響きw)
 
 

試しに激安フラッシュを買うことも考えたのですが、どうせならこの辺から入門したほうがいいんじゃないかと感じています。アドバイスくれた先生方、ありがとうございました。


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