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MOZA Mini-S スマホ用スタビライザーが届いた!

公開日: : 最終更新日:2019/05/08 Brushless Gimbal , , ,

1万円弱で買えるスマホ用ブラシレスジンバルの新型 MOZA Mini-S スマホ用スタビライザーの開封です。

ざっくりと第一印象を。

MOZA Mini-S 販売ページ
https://store.gudsen.com/products/moza-mini-s

何しろ収納がコンパクトにできる点が最大の特徴です。そして低価格化!
 
 

箱は相変わらずのオシャレ Apple感なデザインです。すっかり白ベースが定番化していますね。

そしてオシャレな横スライド方式。
 
 

どうでもいいけど期待が高まります(笑)

同封された冊子類も、見慣れた上ケースに入っています。それもブラック仕上げ! なかなかの高級感です。

さり気なく見える Mini-Sのロゴがいい感じです。

一応内容物を紹介。

ジンバル本体・説明書類・USBケーブル(充電用 Type-C)・カメラコントロールケーブル・本体収納袋・ミニ三脚となっています。
 
 

手触りの良い袋はジンバル本体を収納して傷防止に役立ちそう。

mini-MIではかなり立派なカーボン調のセミハードケースが付属していました。しかしこちらは袋だけ….この辺はコストダウンというか販売価格を下げるための処置でしょう。
 
 

小さく収納できることを売りにしていることから、必要以上にサイズの大きくなるケースを付属させるよりも懸命な判断かもしれません。

そして mini-MIと同じプラスチック製のミニ三脚が付属しています。
 
 

この三脚は小さくて軽いのにしっかりとした作りで、私は大変気に入っています。

そして本体は約20cm程度というコンパクトさ。
 
 

幅は13cm程度。

ロックを指でスライドして解除して、若干力を入れて回転させることで通常使用モードになります。

収納モード時にはコンパクトになっていますが、使用時のサイズは mini-MIと同じぐらいの大きさになります。

グリップ上部のコントロール部分にはいくつかのボタンが並んでいます。

赤いスイッチは電源。長押しでオンオフ。

その下には充電用の TYPE-C端子。
 
 

そしてコントロールスティックとダイヤル。ここの色がね^^; 普通に黒で良かったんじゃないかと….もしかしたら本体が白であれば、もっといい感じなのかもしれません。

そしてスマホ搭載部上下の三脚穴は省略されています。

これもコストダウンの影響でしょうか?

しかしターゲット層を考えれば当然なのかもしれません。あくまでライトユーザー向けということでしょう。

しかし全体的にはこだわったデザインで仕上げられているようです。
 
 

全体の印象としてはなかなかのクオリティ。

そしてスマホ搭載部分の近くには、スマホへの電源供給用としてマイクロUSB端子が用意されています。
 
 

ここは普通のUSB端子のほうが良かったような気がしますが…マイクロUSBでライトニングとかあるのでしょうか?

とにかく、今回の製品にはアーム部分を伸ばしたりするための機構が見当たりません。

そのため収納時のコンパクト化に貢献しているようです。

バランス調整がどうなるのかは良くわかりませんけど。
 
 

そしてグリップ逆面にはズームボタン。

こうしてみると結構いろいろなボタンが用意されているので、使いこなすのには練習が必要ですね。

もちろん底面には1/4のネジ穴があります。三脚付属なんだから当然ですね。
 
 

スマホ搭載部は、今までのスマホ用ジンバルとは少しだけ違っています。

書くアームが垂直関係になっていない点とモーター側にくっつけるのではなく飛び出すことも可能になっています。
 
 

もしかしたら、今までのものより、スマホサイズ的にはかなり柔軟に対応してくれるのかもしれません。

GoProにアダプターを付けてというケースも、いろいろ余裕がありそうな気がします。単なる感ですけど。

付属のミニ三脚を装着すると、底面が水平ではないことが良くわかりますね。
 
 

単純に言うと手前に傾けるスタイルなのかな?

どんな効果があるのかはわかりませんけど。

そして流行りのトリガーボタン。
 
 

ここを色々使ってスポーツモードとか、簡単に(一時的に)モードチェンジできるというスグレモノ。

ただし色がね^^;
 
 

予想していた通り、各部の三脚穴は省略されています。個人的には少し残念なところ。

iPhone7にハードケースを付けたまま装着して電源オン。

すんなり普通に動き出しました。
 
 

バッテリーは半分以下の状態みたいです。
 
 

少しだけ振り回してみた第一印象としては、やはり moza製品は DJI よりも水平保持力が強い感じがします。

全体の安定感は mozaのほうが好きです。

そしてグリップの形状が mini-MIにくらべてまん丸に近い形になっている関係でしょうか? 持った時の違和感が感じられません。
 
 

また軽量化のためか、全体の上部にバランスが偏っているというか上が重くて下(グリップ部分)が軽い印象です。

この辺のバランスが映像にどんな影響を与えるのか興味があります。

スマホ側のソフトは mini-mi と同じものを使えるようです。
 
 

そのためインターフェイスはある程度理解しています。

少し撮影してみた感じでは 4K30Pの映像が mini-MIよりも安定したような気がしました。

1080Pだとフォーカスの移動時の迷いが目立ってしまい、ちょっと使えない感じです。

ただしこれは iPhone7側の問題だと思うので違うスマホでも試してみる予定です。
 
 

以上 まずは簡単に届いたレポート意味なし記事でした。

暖かくなってきたので少しペースをあげようかな〜

続く


 
 


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