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【Blender】MakeHumanとManuelBastioniLAB

公開日: : Macintosh

先日書いた 【18禁】Blenderと MakeHumanで美女を3Dという記事の続きです。

MakeHumanで色っぽい美女を制作し、書き出してBlenderで開いて遊んでみました。

最初は果実も紹介した動画を参考に書き出しフォーマットを指定。

Blenderで開いて最初に悩んだのがボーンの形。

よく見ると手に棘が生えています。それも両手に数本ずつ。新型クリーチャー完成?

とどうやらこれはボーンが飛び出しているみたい。データを良く確認してみるとボーンがすごく変な状態。これじゃ全く使えない。

それではとMakeHumanで書き出してみたのが fbx形式というやつ。

どうしてこれを選んだのかよく覚えていないけど Blenderのインポートの形式に FBXというのがあったので試したのかもしれません。

読み込んで見たところ、今度はボーンも大丈夫みたい。若干足の部分が飛び出したりしていますが、この程度であれば簡単に調整できそう。

ところがオブジェクトを編集してみようとタブキーを押したら…

ばったり….^^; 目玉とボーンを残して本体が倒れた(笑)

悩んでも私の知識では原因不明。あきらめて MakeHumanの公式サイトにある「Blender tools」というのを入れることにしました。

公開されているファイルをよく見ると、どうやらブレンダー側のプラグインと MakeHumanへのプラグインの2種類がある模様。一応確認のため、回答したファイルを手動でフォルダに突っ込みました。

この時点で、実はブレンダーのプラグイン導入方法を知らなかったという^^;

無理やりMakeHumanのプラグインフォルダを開いてファイルをフォルダごと投入。

無事に MakeHuman Exchange (mhx2)という項目が出てきました。

Blender側は普通にプラグインをファイルから読み込み。項目にチェックして無事完了。

やはりこのデータ変換が一番確実みたいです。

ただしこのMakeHumanですが、どうも仕上がりが微妙。

特にアニメっぽいキャラクターが出来ません。頭部が大きくて手足が細くて短い等。無理やり作ると腰骨が胸のあたりがゴツゴツとし、ちょっと怖い体型(笑)

やはり位置から作るしかないかな?

と思っていたときに発見したのが ManuelBastioniLAB という Blenderのプラグインでした。


http://www.manuelbastioni.com/index.php

ギャラリーページ等で確認すると、アニメなんちゃらというキャラがあったり、スタイルも好みな感じ。

早速インストールして確認。簡単にそれっぽいモデルが出てきました。

ところがなんだかポーズ付き。編集画面に進むと、いつものポーズに戻ります。そして見慣れない赤い線はポーズの形なのか?

画面右上の表示を見ると、よくわからないパーツが並んでいます。これはちょっと今の私には手に負えない複雑さ。

本体を複数作る方法やメッシュをコピーすると変な形になってしまったり。

これを再び別のフォーマットで書き出して再度インポートしてとか?

うまい方法が見つかりません(涙)

やはりズンコを作りながらオリジナルキャラの基本形を作るしかないかなぁ…
 
 


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