小さめな激安楕円レフ板を買ってみた
最近小物の撮影を頼まれることが多くて困ります。写真はほぼ素人なのに。
知らない人から見れば機材ばっかりすごいので、写真も簡単にプロっぽく撮影できるのだろうと誤解されています。
嫌だというわけにもいかないし、ホントのド素人よりは、少しはマシな写真も撮れるだろうと思い受けてしまうのですが、実はディフューザーもまともに持っていないという^^;
そんなわけで、毎度アマゾン様で Selens 5-IN-1 撮影用 楕円レフ板 ポータブル 折りたたみ可能 60x90cm (金/銀/白/黒/半透明) 1,790円という激安品を購入毎度ありー。
主な目的はディフューズです。
ライトボックスにするか、トレーシングペーパースタンドにしようか? ちょっと悩んだのですが、激安だったのでとりあえずということでコレ。
たぶん他のも買い揃えることになりそうな予感。
収納状態はかなり小さめです。
計測してみるとだいたい30cm。収納袋や本体のチャック部分や縫製部分には、特に気になるホツレ等はなさそう。悪くない仕上げです。
広げると60x90cm で大きくて撮影不可(笑)
取っ手の部分は3箇所。プラスチック製ですが重さは感じません。ネジ穴等はついていない、単なる握り用です。
予想通りというかなんというか。しわしわなのはともかく、所々にシミのような汚れが!
微妙に影響しないであろう濃さなので、返品するほどのものでもないけど。さすがは2,000円以下のクオリティ。
早速 LEDのすぐ前に置いてディフューズ確認してみます。
最初にLED(Godox Professionl Video Light White Bulbs (5600K) LED500W)直撃
SONY α6300 35mm F4 1/25
本体部分に大きな差は感じられませんが、光っている面積が大きくなっています。そして影が柔らかく。
全体の色合いが少し赤っぽくなっているように見えます。WB Autoだったかな?あれ?
ちょっと失敗だったかも^^; 気を取り直してもう一回。
WBを太陽光に固定して同じ F4 1/20となるようLEDの強さを調整。
光が回っているのか? ダンボーの顔が明るくなっています。レンズのキャップの色も明るくなっているような。
ホワイトバランス太陽光だから赤いのか!? だめじゃん(笑)
α6300のホワイトバランス計測の方法忘れちゃった^^;
というわけでもう一回(笑)5500Kに固定して F4 1/20
やはり全体が赤っぽくなる。しかし影は柔らかくなる。
とにかくLEDとディフューザーの距離などを調整すれば、小物であれば充分対応できそうな感じです。
過去記事「やっと来た Godox Professionl Video Light White Bulbs (5600K) LED500W」
手軽に持ち運べるサイズなので値段的に悪くないかも。
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