Brushless Gimbal 起動!でも寒くて撮影テストはまだ
公開日:
:
最終更新日:2014/02/06
Brushless Gimbal
無事にひと通りの設定が完了しました。貴重なデータを提供してくれている先人の方々に心から感謝申し上げます。これからテストして設定を煮詰めていきたいと思います。
撮影テスト?だって外は雪だし寒いから^^; 年寄りにこの寒波はこたえるんですよ。鏡の前でブルブル振るのもなんか恥ずかしくて気が引ける年頃ですから。
ともかく一応スタートラインには立てたようです。
現状で気になる点は起動静止時に若干水平が狂ってる。同じく若干前下り。そして非起動時のバランスがあやしい(これが原因か?)。前後の移動はプレートが可動式なので、まあ簡単ではあるのですが、左右の移動は六角レンチでネジ4本。これが面倒。このへんの解決策でなにかよいものは無いのだろうか?
と思ったら新しい simpleBGC 2.40b6 に水平も調整できる項目が増えていますね。ロシアは寒いだろうに。オリンピックも行かないで仕事してるなぁ。

そして、simpleBGCの右下にエラーがでます。(12Cってセンサーエラーなの?)
リモコンスイッチみたいのがついてるけど、PITCH上下はともかくROLL左右ってのじゃなくてYAW左右にしたいんだけど設定方法が不明。これはゆっくり試行錯誤してみれば解決できそうですがリモコン使うか?
リモコンスイッチ↓

そして重い(T_T) モニターつけたらもっと重くなる。ハンドルがスタンドになるのは便利だけどこれが重いのか?あと移動時にどうするのか?車に載せるのに、みんなどうしてるんでしょうね?
ハンドル部分↓

というわけで、今回ご紹介するのは gimbal 用のパーツ。話は全然関係ない方向に進みますが、せっかく届いたけど使えないって話です。せめてブログネタにしようと^^;

はるか海をわたってやってきたのはモニターなんぞを設置するためのパーツです。分厚いカーボン製で、かなりしっかりした逸品。

しかしながら、残念なことに、私のgimbalには使えません。それは25mmパイプ用だからです(笑)

注文するときに、そんな気はしたのですが、何しろ情報がないのでよくわからず、金額もたいしたことないので購入してみました。

そしたらやっぱりブカブカ。私の20mmパイプでは使いようがありません。

パイプクランプ部分を20mmに変えて…とも思いましたが、そもそもネジの位置(間隔)が違うので、プレート側に穴を開け直すとかしないとダメ〜
バッテリープレート買おうかとも思ったのですが、やっぱりダメでしょうね。
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Comment
おはようございます。
質問なんですが、こちらのジンバル本体のハンドル部分は元からこういった三脚仕様になるものなんですか?それともパーツで別売りなのでしょうか?便利そうなので気になってますw
こんにちは。メール届きましたか?
これはもともとこんなヤツでした。この手のパーツは別売でありましたよ。
どこかコメント欄でリンク貼ったと思いますが見つかりません^^;
http://www.ebay.com/itm/Brushless-Handheld-Gimbal-Multifunction-Folding-Handle-Gimbal-Debugger-e-/281310728823?pt=Vintage_Electronics_R2&hash=item417f6d1277
こんなヤツですね。
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