NEEWERリグの使用感と今後の展開を妄想(ばっかだなオイ)
Manfrotto スライディングプレートアダプター 577とNEEWER ショルダーサポートマウントリグとFotga Quick Release DSLR 15mm Rail Rod Support for Follow Focus Rigと KAMERAR QV-1M を合体してみました。
まずは想像していたポジションでの使用は問題ありません。NEEWERがやはり微妙なんですが、ペンチでキッチリしめこんだので一応は使える状態になったみたいです。
気になった点としていくつか。
やはりトップハンドルが欲しい件。想像通りトップハンドルがあったほうが使いやすいと感じました。そしてマットボックスをどうするか? フォローフォーカスをどうするか? そして思ったよりも重い^^;
トップハンドルは安目でカッコいい感じのやつをピックアップ。個人的なイメージとして、できるだけ軽くて目立たないタイプ。そしてお安く^^; 高さ調整のできる下のやつなんかいいなぁ〜って。
一応 Cageもチェックということで発見したのが凄くいい感じ。walimex Pro Aptaris Universal XL Adjustable DSLR Cage ! でも高い(T_T) B&Hで$399に別送料が$60で5万超え(T_T) 欲しいいぃ〜
ここで、よく見ると15mmロッドに取り付けるタイプとカメラを直接取り付けるCageの違いに気が付きました。つまりKAMERAR QV-1M との関係はどうなるのか? 各部の接続についてまとめてみると。
三脚(小)現状は自由雲台にアルカクランプ:
できればアルカ、577クランプも交換可能。
三脚(中)現状はVelbon FHD-51Q(アルカ互換):
最悪マンフロットのヘッドに交換。
三脚(大)マンフロット504HD:
ブラシレスジンバル アルカクランプ:
577クランプは重量バランス的にも使い勝手としても無理。
こう考えると、やはりカメラにはアルカ互換プレートというのがベストです。KAMERAR QV-1M が入ったために…と、考えてみればKAMERAR QV-1Mが欲しいのは主に NEEWERリグへの設置時。ジンバルや三脚は、無くてもなんとかなります。
そこで考えたのが下図。
Cage内部にアルカ互換クランプを設置。当然カメラはアルカクランプ。そしてCageの外側にKAMERAR QV-1M 付属のプレートを装着。これでKAMERAR QV-1M が使えるはずです。動画でもこんなの紹介していたし。そして Fotgaのベースプレートは 577クランプ装着で現状通り。これなら小中三脚は従来通りのアルカで手軽な運用。フルセットは大型三脚とフルセット(上図)でOK。ジンバルもアルカで問題なし。
しかし何か間違っている気がする…^^;
と考えると、やはりロッドに装着ではなく walimex が最適じゃん! 見た目はゴツイのに全体が小さめだから異常に軽い! クランプ取付部の右側が開いているのでノブが使いやすい。高さ調整できるのでクランプ分も調整可能。おまけにカメラが変わっても使える汎用性。 くぅぅぅ〜 B&Hは早くていいけど送料が高くてなぁ〜あぁぁぁ ヤバイ^^;
色々ついていない現状でも、ある程度の時間持っていると、前というかカメラ部分が重く感じてきます。これに色々つければ余計重くなるという問題。やっぱりフルセットは肩載せなんでしょうか? 最低でもトップハンドルに簡易的な日除けがこの形の限界かもしれません。FFまではどうだろ?^^;
そして現状の組み立てたままでは三脚にセットできません。上の写真はロッド部分を三脚に設置してからハンドルを付けてみたところです。胸に伸びるパイプが三脚ヘッドにぶつかっています。マンフロットの504HDヘッドが大きいのも原因ですが基本的に無理があるような。
胸当て部分をロッド後部から伸びるこんなタイプに変更し、ハンドルもパイプ接続部分がシンプルなタイプに変更すればワンタッチではなくなりますが三脚にそのままガチンと置けそうです。

Movcam Rosette-Articulating Shoulder Pad Assembly with 15mm Clamps $333 B&H
まあ、とりあえずは NEEWERで我慢して、おいおい色々探してみたいと思います。カッコいいのは高いから^^;
モニター取付の参考動画。サンシェード取付にも良さそう。ちっちゃくまとまっていてカッコいい。
G2X: How to Balance from DEFY on Vimeo.
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