パナソニックGH3で可変NDフィルターのテスト
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最終更新日:2014/06/14
DSLR
GH4の4Kが好評。続けてFZ1000やLX8などで話題を振りまくパナソニックさん。良くも悪くも独自路線で押してくるSONY様。期待のCANONさんは7D2の噂と、今年は色々話題になりそうな機種が控えていますね。そんな次期にGH3ってのも^^;
ともかく世間の噂を尻目にGH3に活躍してもらうべく、早速クランプやら可変NDフィルターやらを軽くテストしてみました。最初はアルカ互換クランプ装着。
購入前にジンバルのバランスの件でアドバイスを頂き、まずはGH2に付けてあったSUNWAYFOTO クイックリリースプレート DP-39 [並行輸入品]を取り外して装着してみました。
予想通りサイズはぴったり。全体が薄いので大きくならない点が気に入っています。また接続部が四角形で前後でも左右でもクランプできる形がベスト。これでしばらく使用してみます。Gimbalでのバランスどりは問題なさそうですが、一応後日テストしてみます。
そして今回テストするフィルターはポラロイド 58mm マルチコーテイング , 可変式 ND (減光)フィルター(ND3, ND6, ND9, ND16, ND32, ND400)とebayで購入した激安FOTGAの可変NDフィルターフィルター。

最初にフィルター無しでの撮影。わかりやすいようにDGK Digital Kolor Kard カラーチェッカー Newも購入してみました。ちょっと暗すぎたけどサイズを変えるだけで調整なしで掲載しています。

ポラロイドのフィルターで目盛り最弱部分で撮影。

目盛りの中間部あたりで撮影。

マックスで撮影。あんまり差がない?^^;フィルターを装着すると若干青っぽくなってるようにも感じますが。比較のFOTGA。上から順番に効果低〜効果大。77mmフィルターをステップアップリングで装着してテストしています。
若干色ムラが出ている(特に効果大)ように感じます。なんか景色を撮影したほうがわかりやすいかもしれませんね^^;
次に上からフィルター無し、ポラロイド、FOTGAの順です。フィルターは一番効果の大きい位置。
若干シャープさが失われているようにも見えますが誤差の範囲?続いて24mmでケラれないかどうかを確認。
どうやら大丈夫みたいです。
なんかせっかくチャートまで購入して実験してみましたが中途半端な検証になってしまったように思います^^;24mmでもケラれないってわかっただけでも良かったかな?
機会があれば風景を撮影して検証してみたいと思います。すんません!
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