Final Cut Pro X で大きい写真を読み込んで拡大・縮小・スクロール
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FCPX&Motion
タイムラプス動画を見ていると、パラパラ画面が動きながら拡大(ズーム)していたりスライダー風な動きをしていたりします。これってどうやるの?ってことで調べてみました。
EOS 7D Mark II が $1990という噂が CanonWatch に出ていました。日本円だと20万円程度でしょうか?予想より高いのでしばらく様子見決定です。そう、お金がありません(T_T) とかいいながら最初から見送る予定ですが、実際発売されるとすごく欲しくなるんでしょうねぇー
と
最初に Final Cut Pro で、大きな画像(静止画)を読み込んでみる実験をしてみます。画像は写真素材サイト「AC」よりお借りしました。
http://www.photo-ac.com/main/detail/101729?title=%E3%81%B2%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%82%8A
5184 × 3456の静止画です。まずはこれを読み込んでみます。普通に「メディアを読み込み」してプロジェクトへ配置すると。
上下が画面にフィットして左右が黒帯となってしまいます。これはプロジェクトで写真部分を選択して右上の「インスペクタ」の「ビデオ」にある「空間適合」から「なし」を選ぶと、その上の「変形」などが使えるようになります。
と、ここまではわかったのですが、問題はこの後。1枚1枚の絵をスライドさせたりズーム(拡大)するのは、まさか手作業じゃないよね?って^^;
悩むこと数秒、検索すること数分。どうやら 5184 × 3456 のタイムラプス動画を先に作って、それを読み込んで加工するみたいな記事を発見しました。
http://www.macprovideo.com/ja/hub/final-cut/advanced-time-lapse-with-final-cut-pro-x
実験のために画像を撮影。素のタイムラプス動画を作ります。これは前もやったのでなんとかクリア。ポイントはプロジェクトの設定をカスタマイズし、ProRess422などで劣化を防ぐという点。
しかしなんか面倒^^; もっと簡単にできないのかな?
試しに4608×3456の静止画(GH3で4:3のJPG最大画像)を50枚ほど並べてみる。FHDのプロジェクトにiPhoto経由で読み込んで、最初と最後にキーフレームで「インスペクタ」の「ビデオ」タブの「変形」の「調整」で50%と57%を入れて実験。
あれ?できてる?
何の事はない、これでズームするタイムラプスができました。超簡単です!
念のため、位置のXもキーフレームを最初と最後に入れて数値を変更。左右にスライドすることを確認しました。ここで倍率が100%を超えないように気をつければ、たぶん画質的に問題になることは無さそう。
簡単でよかった。
今度は静止画をRAW撮影して色調整とか試してみようと、密かに決心するおじさんだけど心は美少女でした。
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