液晶モニター CL5585H の色合いを調整してみる
公開日:
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最終更新日:2014/04/18
DSLR
桜の撮影に行ってきて、外部モニターの見え方がGH2本体の液晶画面とかなり違うのに気が付きました。今頃^^; そこで今回はモニターの調整を適当な感じで試してみました。適当です。
厳密な調整なんぞは、そもそも激安なモニターに求めちゃいけないんでしょう。たぶん。そこで今回重視したのは色合いよりも明るさ。実際に調整前の状態は
右側のCL5585Hが、ぱっと見くらい。特に外での撮影で、直射日光が強い場合、この外部モニターで日陰の部分を見ると真っ黒^^;でもGH2本体の液晶を見ると写ってるって感じでした。ここを調整。
色合いは違いますが、だいたい同じような感じになりました。もちろん再調整前提ですが、今回は調整項目を確認したかったのでこの程度で完了です。
操作は簡単で、メニューボタンで調整したい項目を選んで、上下ボタンで調整するだけ。調整項目はCONTRAST・BRIGHTNESS・HUE・SATURATION・USER -R・USER -G・USER -B・SHARP・RESETとなります。
HUE(色相)しきそうって読むみたい。「いろあい」じゃないのね。
SATURATION(彩度)らしい。基本下げると色が薄くなる感じですか?
よくわかってないヤツもありますが、そのへんは天才の感覚で勝負。
それより画質というかピントが緩いような….もっときっちりした被写体で検証しないとアレですな。次回はピーキングとかも検証してみたいと思ってます。
で、話は違いますが CANON EOS X7と18-55mm STM の白が不思議な感じ。ちょっと欲しいかもしれない。

http://www.canonwatch.com/canon-announces-white-eos-100d-rebel-sl1-ef-s-18-55mm-stm-lens-uk/
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