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テスト動画・ブラシレスジンバルのROLL軸が安定した

公開日: : Brushless Gimbal

頭皮に厳しい日差しになってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?我が家では外食への不信が最高潮でして、すっかり外食を控えるようになってしまいました。例の中国肉の話題が続いていますが、我が家の結論は「こんなの氷山の一角」となり、子供もいるので外食禁止(T_T)

昨日のセンサーキャリブレーションにより、安定したと思われるマイジンバルちゃん。さっそくテスト撮影して状況をチェックしてみました。一応最初に設定値。

スクリーンショット 2014-08-01 11.43.50

スクリーンショット 2014-08-01 11.43.57

スクリーンショット 2014-08-01 11.44.01

スクリーンショット 2014-08-01 11.44.08

撮影してみての感想は、やっぱり数値が低すぎる?

全体的にふわふわというか、カチッとした感じがありません。安定はしていますが、急激な操作を行うとガクガクしてしまいます。特にYAWの軸。これである程度は行けそうですが、全体的にもう少し上げ気味のほうが良さそうです。

しかしGH3は画質がイマイチな気がします。NDフィルターがいけないのか設定が悪いのか?ちょっと検証してみないとダメですね。

女の子取ると、そっちにばっかり目が行ってしいません?

Camera gimbals BesteadyOne review from KIWI Video Studio on Vimeo.


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Comment


  1. kenasano より:

    復帰おめでとうございます。
    動画見てる限りいけてると思います。少し外的振動に弱いかも知れませんので、PIDをノーマル用とハード用を2個用意すれば色々な撮影で対応出来そうですね。

    • admin より:

      ありがとうございます。
      ご指摘の通り振動に弱そうです。もう少しキリッとしたいところです。
      煮詰めたいところですが暑くて^^;

  2. 調整信号。 より:

    JOJIさん、こんにちは。
    毎日暑いですね~干からびてしまいそうです。。。
    テスト動画拝見しましたよ。
    パンしてもしっかりと水平になっていますね。
    カチッとしていないのはROLL軸の制御が弱いかと思いました。
    これのPIDをつめていけばカチッとした安定感ある映像になると思います。
    PCとUSBで接続して、GUIのグラフを観察しながら調整できそうです。
    トップハンドルを持って左右にゆっくりとぶらぶら揺らし、グラフを拡大表示で観察します。ゆれをぴたっと止めて、グラフのブレがすばやく戻るPIDを求めると近道かと思います。

    ピントはAFでしょうか?AF便利なんですが、一旦ピントをはずしたところからピントがあう動作が入ると一瞬画面全体が縮んだ映像になります。(言葉では表現が上手くできません)
    室内でAFをONにして撮ると、AFが迷って行ったり来たりと映像に影響したことがあったので、全てMFに切り替えて撮るようにしています。

    GH3の画質は特に悪いようには感じなかったです。
    もしかしてNDフィルターのムラでしょうか?

    • admin より:

      こんにちは〜毎日暑くて大変ですね。
      これから煮詰めるのにグラフを使ってですね。わかりました〜♪ とはいえ暑いわ水平が戻ってホッとしたわで作業がなかなか^^;
      とりあえず問題のセカンドセンサーの調査も進んでいます。

      基本AFで絞りを6.3(?)程度にして撮影しています。MFだとピント合わせが難しくて^^; とはいえ練習しないと、イザという時に対処できないので頑張ります。もっと優秀なAFが来ませんかね〜CANONのやつとかどうなんでしょ?

      画質悪くありませんか?そうですか〜
      なんか電線がギザギザだったりするような気がして…もう少し涼しくなったら画質比較してみたいと思います。

      いつもアドバイスありがとうございます。&復活おめでとうございます。

      • 調整信号。 より:

        コメントありがとうございます(*^^)

        >>なんか電線がギザギザだったりするような気がして…もう少し涼しくなったら画質比較してみたいと思います。

        動画で確認できました。トタン屋根の継ぎ目やフェンス、エアコン室外機などで、ギザギザパターンと虹色のような色が出ています。ギザギザは「モアレ」、虹色は「偽色」と思われます。
        こちらのサイトに詳しく解説されていますので、ご参考にどうぞ。
        http://dslrmovie.net/archives/51728987.html

        私がEOS6Dを使っていた時はシャープネスをゼロにして対策しました。でも弱くなるだけで完全には消えません。ちなみにAPS-C(EOS7Dなど)よりもフルサイズ(EOS6D)の方がガッチリとモアレは出る印象でした。CMOSセンサーの大きさにも関係しているかなと思われます。しかしEOS5D3は設計から対策されているので、モアレ偽色はほぼ出なかったです。
        一方、GH4(4K動画30P)でもAPS-Cよりも少な目にモアレは出ます。この動画データをYouTubeにアップすると再エンコード段階でモアレが消えているようです。多分、モアレの部分が再エンコードで圧縮されてブロックノイズに置き換わり、エッジが甘くなっているのではと思います。
        参考に、4KビデオカメラのSONY FDR-AX1では今のところ、撮って出しもYouTubeアップもモアレや偽色の現象はありません。ビデオカメラなので当然かもしれませんけど(^-^;

        モアレと偽色はDSLRムービーでつきまとう課題ですね。ボケを使うときや、ジンバルで小型軽量が必要な時はDSLR、画面内で横のラインが多い場所はビデオカメラなどを使う方法が確実な対策かなと思います。
        またはモアレの出やすい場所は避けるか、絞りを開放にして少しぼかすだけでも回避できます。
        困ったことに「モアレ」と「偽色」はDSLRの小さなモニターで見つけるのは難しいです。
        後で後悔しないように、DSLRのモニターよりも高解像度のモニターを使って撮って出しのチェックをしたほうが無難かなと思います。

        • admin より:

          色々な方のセッティングなどを見ていると、シャープを下げたりしているのは、この辺にも理由があるのですね。
          目が肥えてきて気になりだしたのか、単に目立つような絵が多かったからなのか^^;?
          今度はセッティングを変えての比較もやってみます。
          アドバイス感謝です。

ご質問は掲示板へお願いいたします。

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