マットボックスとフォローフォーカスをちょっと使ってみた感想
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DSLR
新しいベースプレートやマットボックスを、ちょっとだけ使ってきたので感想を書きます。はじめてのリグを使って素人の私が感じたことなので、参考になるかどうかも怪しいし私の意見を真に受けないでくださいね。
まずは重要な見た目。かなりカッコイイ。小さめにまとまっていて、思ったより威圧感はなさそうです。ただし、一般の人が見て、どう感じるかはわかりませんが。
最初に戸惑ったのは、
「フォローフォーカスって右につけんの?左なの?」
ってこと。まあどうでもいいから左に付けてみました。これって好みなのでしょうか?回転方向とかなんでしょうか?

一番「面倒だなぁ〜」と感じたのがマットボックスの高さ調整。これが六角レンチなので、カメラを変えた時にレンチが必要になります。

あと、若干センターがずれてるような….まあ気にしない範囲というか、撮影には影響がありませんが、A型なので気になりました。

思ったよりマットボックスが小さいので、24mmで映りこむんじゃないかと心配しましたが、24mmでは問題無いようでした。まあ角型のフィルターが入っていなかったので、レンズをおもいっきり前に出したのも関係しているのかもしれません。

このあたりは、また機会を見て違うレンズなどでも確認してみたいと思います。

あと気になったのは、フォローフォーカスが重い点。これはレンズ側にも原因があると思います。しかし、想像以上に重いというか固いと感じました。スカスカよりもいいけど。

撮影中に、フォーカスをグイっと回すと、気持ちレンズがぶれます。そーと回すと大丈夫なんだけど。これはアルカのクランプ部分に問題があるのか?時間がなくて確認していません。

フォローフォーカスがAB点を設定できるタイプ(なんていうのかわかりません)なのに、A点は固定で移動できません。B点のみ360度どこでも固定できるタイプです。これが以外に不便。やっぱりA点も移動できないとB点しか使い物になりません。使い方があるのでしょうかね?私が無知なだけ?
次回購入用のまとめです。
マットボックスはフィルターが個別に回転できるもの。
高さ調整がノブ式のもの。
HDMIとか接続するとスイング式が便利かもしれない。
フォローフォーカスはAB両点がどこでも移動し固定できるもの。
できるだけ軽いもの。
下からネジ(ノブ)1本で固定するタイプはダメ。ベースプレートと干渉して回しにくい。まあ調整すればなんとかなるけど。
ベースプレートには特に問題を感じませんでした。強いて言えば強度でしょうかね?なんとなくだけど、強度がギリギリって感じでした。なんとなく。
一応しばらく使い込んでから、また新しいものを探してみようと思っています。その他色々注文しているのですが、中華は来るのが遅いので「早く〜〜〜」状態です。早くこないとモニター決められないしヘリ飛ばしそうで怖い(T_T)
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