Intel Mac CrossOver で MT4 のバックテスト(2)
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Macintosh

前回の続き。バックテストセッテイング編。完結予定です。
ヒストリカルデータの読み込みが完了したら、今度は必要な時間の足を作ります。前回のデータは1分足。今回は1時間なので60分足ということいなります。
MT4を再起動したら「ファイル」メニューから「オフラインチャート」を選択します。すると次のような画面がでてきます。GBPUSD,M1が存在していることと、GBPUSDがこれ以外は存在していないことを確認してください。

GBPUSD,M1をダブルクリックすると、この画面が閉じてチャートが現れます。

次に「表示」メニューから「ナビゲーター」を選択します。すると画面左側に下図のような画面が現れます。

ここの「Script」を開くと、中に「period_converter」が出てきます。「Script」の左の+を押してみてください。開けましたか?そして、出てきた「period_converter」をダブルクリックしてください。

上図の画面が出ます。内容が異なる場合は上部の「パラメーターの入力」タブを押してください。「Value」値の下の数字の部分をダブルクリックすると編集できます。値を60と入力し「OK」を押してください。スグに画面が閉じてしまいすが、これで完了です。

「ファイル」メニューから「オフラインチャート』を選択してください。上図のように GBPUSD,H1ができていれば完了です。念のため再起動してからバックテストしてみましょう。
一応バックテストは可能でした。ただしVisul Modeでのスピードを調整することができませんでした。環境によるのかもしれません。Macbook pro 2011 Late? Lion。それと終了がうまくいかないようで、何度も終了を選ばないと終わってくれないという現象が出ています。選べばいいだけなので問題はないのですが。あと、MT4の設定(ツールバーの配置など)が保存されないようです。色々トラブルが多いようなので、やっぱり違う方法のがいいかもですね。
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