NEX-5NのAVCDH 60pをFinal Cutで読み込むために
公開日:
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最終更新日:2014/01/12
DSLR
Media Converter という無料のソフトを使ってみたが

Mac用のソフトは有料の物が多いみたいだ。色々探してやっと見つけた。フリーソフトでシンプルだが英語メニュー。日本語の情報も意外に少ないので、インストールから苦労した。しかしドロップするだけで変換してくれるので使い勝手は良さそう。
Media Converterのダウンロード
ずは下記ページの右下にある緑色のボタンをクリックしてダウンロード。
http://media-converter.sourceforge.net/

変換できるのは avi, wmv, mkv, rm, mov and more to other formats. ダウンロードしたファイルを解凍してアプリケーションフォルダに入れておけばOK。
使う前に設定するのだ
今回はFinal Cut や iMovie で読めるように変換するので、Re-wrap AVCHD for Quicktime っていうプリセットが必要。しかしこのプリセットはダウンロードしただけでは入っていなくてダウンロード後にソフトを立ち上げて追加する必要がある。
まずはソフトを立ち上げて「Media Converter」メニューから「Preferences…」を選択。

Presetsという画面が出てくるので、上の方にあるPresetsアイコンを選択。画面下に変換できるフォーマットの一覧が出る。

Presets 画面の下の方には「Get More Presets」というボタンがあるのでクリックすると

ブラウザが立ち上がりプリセットの追加リストが出てくる。

リストから「Re-wrap AVCHD for Quicktime – uncompressed Audio」の右側のアイコンをクリック。「Re-wrap AVCHD for Quicktime – no Audio」 ってのもあるけど、こっちは音が無いので注意。
しばらく待つと 「.mcpreset」というファイルがダウンロードされるので、適当な場所に移動しておいたほうがいいかもしれない。
presets画面に戻り、画面下の方にある「+」を押す。
プリセットファイルを開くか自分で作るか聞かれるので「Open an existing presets file」を選択し「Add」ボタンを押す。

先ほどダウンロードして移動しておいたファイル「Re-wrap AVCHD for Quicktime – uncompressed Audio.mcpreset」を選択してあげる。

なんだかよくわからない確認画面が出る。ここで「Current User」に変更しないと「ファイルが作れないよ」みたいなエラーが出てインストール出来なかった。

リストに Re-wrap …が追加されていれば完了。

この形式を選択してAVCHD 60pのファイルをドロップして変換すると読み込めるようになる。変換されたファイルは「ムービー」に保存される。変換されたファイルは iMovieで読み込めることを確認した。Final cut はまだインストールしてないので次回!
おつ
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