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Native Instruments MASSIVE のお勉強

公開日: : 最終更新日:2013/07/07 DTM

マニュアルによるとMASSIVEとは「MASSIVE はダイナミックウェーブテーブルオシレータ、各ルーティングを備えた2個のマルチモードフィルター、ステップシーケンサーと簡潔なカーブエディタを含む各モジュレーションソースのホストを使用するポリフォニックシンセサイザーです。以下略」。私には意味不明です。

そこで素人なりにいちから勉強してみることにしました。書くことで覚えるの法則を活用していきます。MASSIVEの日本語マニュアルはインストールフォルダに入っています。

スタンドアローンモードでMASSIVEを設定する

最初にAudioとMIDIの設定を行います。今回は Windows7 64bit 環境です。これはDAWのプラグインとして使用する場合には必要ないのですが練習も兼ねてやってみることにしました。

設定は画面左上のメニュー「File」から「Audio and MIDI Settings…」を選択。

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Audio Routing MIDI と3つのタブを持った設定画面が現れます。

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Audioの設定は画面の通り、ASIO 接続されているオーディオインターフェイス(M-AUDIO Fast Track Pro) 441000です。レイテンシーについては10ms以下に設定が推奨されているようです。見たところ「8.2ms」って表示ですが正直よくわからないのでこのまま進みます。

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MIDIタブを押します。接続されている機材などが表示されています。初期状態はすべて「off」になっていました。offの文字の上をクリックするとリストが出ます。接続されているMASCHINEと2-PCR-1を「on」にしてみました。PCR-1は Edirol PCR-500 です。

画面右下の「OK」ボタンを押しキーボードを押すと音が出るか確認しました。OKです。

次回は画面全体について書きます。


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