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Keynote Remote を iPad と MacBook(OS X Lion)でアドホック接続

公開日: : 最終更新日:2013/07/03 Macintosh

今更だけど Keynote Remote を購入してみました。理由は簡単。値上げが予想されるからです。
といっても数十円だけど。投資家としては最安値の85円で書い!ってのは本能でしょう。円安が安定する雰囲気なので、たぶん100円前後に値上げも近いと予想したわけです。

インストールしたのはiPad2。理由は簡単。老眼で目が…

20130128014128064

結論から書けば問題なく動きました。ただしMacとの接続でBluetoothは使えないようです。

無線LANでMacbookとiPadが接続されている状態であれば、とっても簡単につながります。Ipad側でソフトを立ちあげて、設定ボタンを押すだけ。というかこれしか操作できません。

20130128015747d5e

続いて出てくる番号をMac側のKeynoteで入力すれば繋がります。

2013012801575545f

MacのKeynote側で作業になります。「Keynote」メニューの「環境設定」を選択。アイコンが並んだメニューが出てきます。

20130128020531418

remote と書かれたiPhoneのアイコンを選択すれば、リストにiPadが出てきます。右側のリンクボタンをクリック。

20130128020628921

ここで、先ほどの4桁を入力します。

2013012802065986f

ゴクマレに、接続が失敗することもあります。でも、何度かやり直せばつながります。

これでiPad側から操作が可能になりました。

アドホック接続

出先などでwi-fiが使えない場合。アドホック接続を使うことになります。今回はこれがメインです。

まずはMacの右上にある無線LANのアイコンをクリック。メニューに「ネットワークを作成」があります。これを選択。

20130128021107e0d

特に何もせず、このまま「作成」ボタンを押すと画面が消えてアドホックモードになります。

続いてiPad側で無線LANの設定画面を開きます。すると上で設定した名前がリストされているので、それを選択。あとは上で説明した手順で操作完了になります。

remoteソフトとして、完成度は最低限という感じです。若干もたつくケースもありますが、取り敢えずの操作は問題なく、目的は達成できそうです。できれば次のスライドも同時に見ることができればいいのに。

追記:
後日、出先でパスコードの認証ができない状態に。iPadを再起動することで接続できました。
若干不安定ですねぇ。


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