ワードプレス用宿泊予約プラグイン開発「空室カレンダー表示」
前回ネットで検索して見つけた calendar($year = “”, $month = “”) 関数を、ぶつからないように名称を変えてプラグインファイルに書き込んでいきます。とりあえず今回はデーターベースから空室データを読み込む前まで。
本題からは若干はずれますが、最初にこれ!
プラグイン独自のCSSファイルを読み込む処理
ネットを参考にして以下の処理を書きました。これによりプラグイン独自のCSSファイルを設置することが可能です。
add_shortcode("drte_booking", "reservation");
function reservation() {
$css_url = plugins_url("calendar.css", __FILE__);
wp_enqueue_style( 'wp-drte_booking', $css_url, false, '1' );
echo get_booking_calendar();
以下省略
CSSファイルはプラグインファイルと同じフォルダに設置します。上記の例では「calendar.css」という名前のファイルになります。設置場所の確認は echo $css_url; で確認しました。
CSSファイルには table 全体のクラスと.sat .sun などを設定します。
カレンダーを表示する関数
上記 reservation関数内でカレンダーの表示関数を呼び出します。上記ソースの echo get_booking_calendar() 部分です。
中身は取り敢えず前回紹介した内容のままです。calendar() のままだと、他とコンフリクトしているためか、管理画面自体が表示されない状態になりました。関数名を変えれば表示されたので、今回は上記名称としました。

使用しているテンプレートにあわせてCSSを調整して表示確認しました。CSSの設定を独自の名称にしたほうが、どんなテンプレートでも使えるようになると思います。CSSの親子関係とか苦手なんですよね。
次回はデータベースからデータを読み込んで表示させてみます。
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