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Alexmos 2.42B5 Autotuneのサンプル動画

公開日: : Brushless Gimbal

なかなか届かないと心配していた GH3のキャッシュバックですが、いつの間にか届いていました。というのも、てっきり PANASONIC の封筒で届くと思い込んでいたのが間違いで、まさかの郵便局の封筒で来ていたという。しかし現金みたいなものなのに書留でもないってのはどうなんでしょ?

さっそく気が大きくなって、これで何か買ってやろうと企んでいる時に、思わず見つけた動画をご紹介しておきます。Alexmos 2.42B5 Autotuneのサンプル動画が既に出ていました。テスト撮影動画を見るとかなり期待できそうです。

最初は設定中のGUIの動き。

設定には意外と時間がかかっているように見えます。下の動画では3分ちょっとの時間で完了しているように見えます。どうやら自動で数値を変えてジンバルを動かして確認&数値変更といった感じ。数値がかなり激しく上下しているのがわかります。

当然ですがPIDの数値だけの自動設定みたいです。POWERは手動なんですね?どうせなら、こっちもある程度は自動にしてくれればありがたいけど….。今後に期待ですね。

よく見ると PID の数値がかなり高めに見えます。これはPOWERの数値が低いためでしょうか?それともこのへんが適正なゾーンなんでしょうか?結局モーターPOWERの値を変えるとAUTOをやり直しになるのかな?となるとPOWER値をどのくらいで設定するのかが今後の研究のポイントになりそうです。

Lola – RokSteady G4 Brushless Gimbal using Alexmos 2.42B5 Autotune from AerialPixels on Vimeo.

http://aerialpixels.com/shop/gimbals/roksteady-3-axis-handheld-brushless-gimbal/
Auto PID Tuning – Autotune
http://aerialpixels.com/alexmos-firmware-v2-42b5-autotune-whats-new/

テスト撮影の動画は、かなりの安定度を見せています。モデルがいる場合の動画は細かい点が確認しにくい(安定しているように見えやすい)ので、できれば、何もない感じの道路を歩いたものが見てみたいなぁって。もしくはモデルをJKで(笑)

結局、今まで手で変更していたものを自動で調整してくれるのは、かなり便利になるし、トータルの時間も節約できるようになるんじゃないかと思います。何しろ今までは軽く数時間はかかっていたので。

マンフロットのBefreeカーボン版が出てくるみたいです。価格は4万程度?
http://www.dpreview.com/articles/0149113228/manfrotto-announces-carbon-fiber-befree-tripod


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