出先から電源をコントロールして防犯対策にもなるBelkin WeMo. 2ヶ月で壊れる?
公開日:
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最終更新日:2014/02/22
放浪生活
とかく放浪生活が多いので、気になるのは防犯対策。鍵や窓への対策はお金もかかるし効果も微妙なので、簡単で安くて効果的な時間とともに照明点灯での在宅偽装がおすすめです。でも普通のタイマーじゃいつも同じ時間にオン・オフで、偽装度がいまいち。そこで…
購入したのはBelkin WeMo 家庭用電源リモートスイッチ for Apple iPhone, iPad, and iPod touchという製品。
これを使えば世界中どこからでも電源のオンオフが可能となります。もちろん出先からはiPhoneやAndroid携帯で専用ソフトを立ち上げてポチッとするだけ。すばらしい!けどちと高い。
外箱は英語のみ。デザインが綺麗ですね。

思ったよりでかい!ボタンもあったり、設定がちょっと面倒な感じですが、実際は簡単でした。

マニュアル類もすべて英語のみ。すごく簡単そうに書いてあるけど、実際はこれだけじゃ設定不可能でした。

コンセント部分は3本のアース付きタイプなので、何か刺さないとコンセントにははいりません。

初期設定で参考になったのは次のページです。ほぼ完璧に説明されています。
iPhoneからWiFiで制御する電源スィッチ、Belkin WeMoを使ってみた。
説明の流れでつまずく(見たことない画面が出るなど)は、Wi-Fiの接続先の問題だと思います。実際に、説明する画像しか出てこなくて焦った経験から。そこだけ注意すれば説明通りで超簡単。しばらく使ってみて安定性や出先からの稼働などを追記します。
追記:
3日ほど使用してみて安定性は問題無さそうです。出先からのオンオフも可能なことも確認できました。
一週間ほど海外へ出かけて試しました。操作不能になることもなく至って安定して稼働してくれました。
追記:
12月25日。クリスマスに反応が遅くなり始めたと思ったら、とうとう動かなくなりました。再設定してもダメ。年明けにメーカーに問い合わせてみます。
追記:
1月4日深夜。突然復旧。どうも動きが怪しい。もしかしたらネットワーク関連の不具合(サーバー側?)が原因かもしれない。出先からオンオフできる仕組みがわかってないので、詳細は不明だけど、なんか動きがサーバー側の不具合っぽい感じがします。
追記:
2月22日(竹島の日)やはりサーバー側の不調が原因のようで、1月初旬から順調に動いています。ソフトのアップデートも行われていて、かなり便利です。
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