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Davinci Resolveを快適に動かす Windows PCを考える

公開日: : Windows

Davinci Resolveを快適に動かす Windows PCを考える! とは言っても Windowsのハードに関しては素人レベルなので詳しいことは全然わかりません。そこでドスパラやパソコン工房のサイトで紹介されている「クリエーターパソコン」を参考にしてみようと思い付きました。

もちろん低予算なのは当然の前提条件。おおよそ10万円前後で協力マシーンを作れないかという壮大な妄想です。

ちなみに、一応手元には使っていないパソコン工房のPC(Core 2 Quad Q9550)が放置されていたりします。まずはコレのアップグレードということにすれば、ケース等の費用が抑えられるかもしれない。

4K動画編集向けカスタマイズベース・ミドルタワーモデル


https://www.pc-koubou.jp/products/detail.php?product_id=588310

Windows 10 Home 64ビット [DSP版] Core i7-6800K インテル X99 Express [ASUS X99-E] DDR4-2400 DIMM (PC4-19200) 16GB(8GB×2) 1TB Serial-ATA HDD DVDスーパーマルチ GeForce GTX 1060 6GB GDDR5 ミドルタワー / ATX 700W 80PLUS GOLD認証 ATX電源

raytrek-V XT レイトレック-V XT


http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=4&tc=340&mc=6557&sn=0

インテル Core i7-7700 (クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.20GHz/L3キャッシュ8MB) NVIDIA GeForce GTX1060 6GB (CUDA 1280) 16GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx2/デュアルチャネル) 【SATA3】 2TB HDD (SATA6Gb/s対応) 《無料プレゼント中》250GB SSD インテル H270 チップセット ATXマザーボード

お値段は15万円程度という、最初から予算オーバーなレベルです。

以上2点から私の想像は CPUが Core i7でビデオカードは NVIDIA GeForce GTX1060あたり。メモリーを16GB積んでSSDを入れれば大丈夫なんじゃないかと思いました。4K素材もそこそこ使えるんじゃないかと。お願い使えて(笑)
 
 
さっそく価格comを参考に評判の良さそうな製品を選び出してみます。

ただしパーツの選定にあたっては、若干大人の事情がありまして、その辺は軽くスルーということでお願いします。

CPUはIntel CPU Core i7-7700K 4.2GHz 8Mキャッシュ 4コア/8スレッド LGA1151 BX80677I77700K 【BOX】一択か? Core i7-7700 3.6GHzに落としても差額は五千円程度。であれば i5にすると半額程度になる。しかしできればi7 4.2GHzで行きたい。お値段 3.7万円。
  
 

ビデオカードは1060で最安クラスな GIGABYTE ビデオカードGEFORCE GTX 1060搭載 GV-N1060IXOC-3GDが良さそう。GIGABYTE ビデオカードGEFORCE GTX 1060搭載 GV-N1060WF2OC-3GDにすると五千円アップ。違いは良くわからず^^; これの6GBタイプは 8,000円アップの3.5万円程度。正直1050Tiでも良さそうな気がするので、ここは一番安いGV-N1060IXOC-3GDでお値段2.4万円。
 
 

マザーボードは H270 チップセットという文字が気になっていたので GIGABYTE Intel H270チップセット搭載マザーボード:GA-H270-HD3が良さそう。全然わからないけど金額的に無難なラインかと。1.2万円。GIGABYTEを選ぶことが大切な大人の事情。カンの良い人はここで気がつくかもしれません。
 
 

メモリーはとりあえず16GBとして CORSAIR DDR4 デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16がお買い得な感じ。PC4-21300 (DDR4-2666MHz)と予定よりスピードアップだけど上位互換だと思うのでこれがいいかも 1.4万円。

CPUクーラーは安定のサイズ オリジナル設計 92mmサイドフロー型CPUクーラー 白虎 SCBYK-1000Iが2,500円。タイプ2もあるけどレビュー等をみるとコッチのが安心。

以上ここまでを合計すると 2.7+2.4+1.2+1.4+0.25= 7.95と8万円程度です。1万円のPCのケース1万円の電源と2万円弱のSSDと500GBで4万円プラスだとだいたい12万円ん程度になる計算。ケース等が使えれば8万円で済む…

とりあえずこの構成でスタートして、余裕を見ながら SSDやらメモリーの容量アップ。またはビデオカードをワンランク上の1070にするとなると単品で5万円で予定の倍! つまり2.5万円ほどアップ。この辺の見極めが難しいなぁ〜

液晶モニターもEIZO ColorEdge CS240-CNX3でしばらくやってみる予定だけど、すぐに27インチクラスが欲しくなる予想。

しかし Davinci resolveがきちんと動くのだろうか? 結構心配なんですけどねぇ。もう少し悩もう。

 

 


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Comment


  1. ragi より:

    この構成ならFullHDが限界っぽい。。
    GPUに関してはNeatは動作保証対象外っすね(涙)

    • admin より:

      まじですか?
      Neat Video supports most CUDA-capable NVIDIA GPUs and a large number of OpenCL-capable AMD video cards.
      って書いてあったから大丈夫かと思ったのですが….まあ davinciのノイズ消しも悪くないので….まじか….

      ビデオカードは1070行こうかと思ってます。最悪キャッシュ用のSSDを専用ドライブで用意してプロキシ編集かなと。さすがに5万円程度が限界かも^^;

  2. ragi より:

    VRAMの推奨は8GB以上っす。Resolveも基本そうだった様な。。。。
    ノイズはやっぱりNeatが段違いで良いっすよw

  3. ragi より:

    とりあえずCPUはクアッドコアはFullHDまでっす。6コア以上でーーー!

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