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EIZO ColorEdge CS240-CNX3をMacBook Pro 15の外部ディスプレーにしてマスモニ風

公開日: : FCPX&Motion

とうとう来ました! オススメされてすっかり気に入った ColorEdgeシリーズ。その中でももっとも低価格に位置する EIZO ColorEdge 24.1インチ カラーマネジメント液晶モニター ( 1920×1200 / IPSパネル / 7.7 ms / ブラック / ColorNavigator EX3センサー付属モデル ) ColorEdge CS240-CNX3 様がなんと約10万円! 高い(T_T) でも、今日から俺もカラリスト(笑)

開封とか面倒だしデカイしってことで、今回は開封無しで、そそくさと机に載せてケーブルつないでいて気が付きました。DisplayPortのケーブルが付属してない(T_T) むむむ…まさか付いていないとは、これっぽっちも想像していませんでした。仕方がないので早速手配したのですが、なんともまあ、目の前には真っ黒な画面。

P1100781

付属のセンサーはなんか適当に包まれて本体カバー部に貼り付けられていたという、微妙に可哀想な状態。どうもこれ見たことあっるような形をしています。あれ?

P1100782

そこでまずは開封過程で気がついた点を少々。

まずは枠が太い^^; けど負けない(笑)モニター位置を上下に動かしたら上下に傾けたりするのが意外に硬い。でも、それほど頻繁に使うわけじゃないので負けない(笑) あと、目の前に置くと24インチでも結構デカイ♪ MacBookとの配置をどうしようか色々検討して、とりあえずは上下配置! でケーブル待ちです(T_T)

しかしここまでセットしてなにもしないのもシャクなんで、試しに HDMIケーブルで接続すると…写った〜〜〜〜♪ しかし解像度が FHDまでみたい(T_T) せっかくの1920×1200が泣いています。

ちょっとだけ Final Cut Pro Xを起動して遊んでみたけど、やっぱり動画が細かいところまで見えて、とっても素敵。というかノイズがかなり目立つな(笑)

そしてケーブルの到着を待って、念願の接続です。そして解像度の確認。50Hzとか60Hzとかは、どうやって確認するんだろ? 探したけど見つからない〜 まあ難しいことは後々勉強するとして(笑)

スクリーンショット 2016-01-14 22.45.28

スクリーンショット 2016-01-14 23.07.23

しかしこのHDMIとかDVIとか、解像度がどうとか、色々難しいですね。PC側(ビデオカード?)とモニター側、それぞれの機能で、組み合わせにより色々あるみたいで、簡単にわかりやすくまとめることは困難なんでしょうかね?

とりあえず問題ないようなので早速カラーマネージメントソフトウェア ColorNavigator 6を試してみましょう。

最新版がホームページからダウンロードできるぜ! と本体に貼られた紙に書いてあったので対応OSを確認してダウンロードしてインストール。

スクリーンショット 2016-01-13 3.35.43
http://www.eizo.co.jp/support/db/products/software/search?k=colornavigator

マウントしてインストーラーを立ち上げて、このあたりは通常のソフトと同じ手順なので問題はまったくありません。

スクリーンショット 2016-01-13 3.40.38

一応起動時に自動でアップデーターを確認しに行くようにチェックしてインストール完了。あっと言う間に終わりました。

スクリーンショット 2016-01-13 3.41.19

すると自動で ColorNavigatorが起動。そして下記のアラートで停止。どうやら本体とMacBookを USBで接続してく必要があるみたい。USBを使って Mac側から調整するんでしょうかね?

スクリーンショット 2016-01-13 3.42.18

一度 ColorNavigatorを終了して Macとモニターを付属の USBケーブルで接続します。センサーも接続しておいていいみたいです(マニュアルによると)。

スクリーンショット 2016-01-14 22.54.12

無事に起動しました。なんとなくそれっぽい画面登場そして再び ColorNavigatorを起動! 最初にバージョンを確認しておきます。

スクリーンショット 2016-01-14 22.54.20

スクリーンショット 2016-01-14 22.56.50

画面右側のヘルプボタンからマニュアルを開けました。それを一応確認しながら。マニュアルには対応しているセンサーが記載されていました。i1Display Proも対応しているみたいなので、後で遊べますね。

測定器※4, 5
• X-Rite ColorMunki ※ 6
• X-Rite i1Display / ColorEdge CX1
• X-Rite i1Pro / Pro2 / Monitor※7
• X-Rite i1Display 3 / Pro
• Datacolor Spyder3 / EX1
• Datacolor Spyder4 / EX2
• Datacolor Spyder5 / EX3
• basICColor DISCUS ※ 8
• Klein K-10 ※ 8
• Photo Research PR-655 / PR-680※8
• コニカミノルタ CA-210 / CA-310※9, 10
• コニカミノルタ CS-1000 / CS-1000A※10
• コニカミノルタ CS-2000 / CS-2000A※9, 10
• コニカミノルタ CS-200 ※ 9, 10
• 内蔵キャリブレーションセンサー

こちらも調整自体は簡単で、画面に指示が細かく出てきます。

スクリーンショット 2016-01-14 23.08.21

ちょっと面倒というか手間だったのが、センサーを画面にピッタリくっつける作業。モニター画面がかなり上に向くよう傾けてなんとか調整。センサーのコードが少し固めで癖が付いているので、グニャグニャ手で調整して、キッチリ画面に密着させる必要がありました。

スクリーンショット 2016-01-14 23.11.32

終了した画面です。中身はまったくわかっていません^^;

スクリーンショット 2016-01-14 23.17.15

測定器が Spyder5って書いてありますね(笑) 元の画面に戻ると、左上の「Web向けコンテンツの作成用」が青丸になりました。一応完了!

スクリーンショット 2016-01-14 23.18.20

一通り調整が終わって、 MacBook と比べて見ると、画面全体の明るさが全然違う^^; そういえば、Macのほうが輝度120なんちゃらだったのに、こちらは80cd/m2になってます。

白色点は6500で MacBookはD65とかなのでたぶん同じ。ガンマも同じ2.2。やっぱり違いは輝度かな?

スクリーンショット 2016-01-11 0.57.06

例の検証ページで MacBook proの画面と比較しながらチェックしてみると、ほとんどの項目が同じように見えています。写真関係も同じ色になっているように見えます。唯一違いがあるのは一番最後の「黒つぶれチェック」。 EIZOモニターのほうが、少しだけ分かりやすいように見えています。逆に白飛びチェックは MacBookのほうが、ほんの少しだけ見やすいような感じ。これはやはり輝度の影響か?

ColorNavigator 6には、様々なプロファイルが用意されているみたいです。Rec.709も数種類入っているようで、それを使えば簡単かな? と思いますがMac側の調整もどうすればいいか? そういえば、LUTにもRec.709にする! みたいなやつがあったけど、あれはガンマとは関係ないのかな?

そもそもプロファイルを色々作っても、モニター全面のMODE切り替えスイッチに割り当てる方法とかもわかんないし。マニュアルなんかもシッカリ読んで、もう少し勉強して、このあたりも使いこなしていきたいと思います。

http://area.autodesk.jp/column/trend_tech/designviz_point/36_rec-709/index-2.html
http://metasan.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html

しかし普段 Retinaディスプレイを見ているためか、どうも若干文字なんかがギザギザしているように見えちゃいますね。仕方ないんだけど。


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Comment


  1. 杉吉ゆうじ より:

    プロファイルの切り替えはDockにあるColorNavigator 6からできませんか?
    正しい色にするにはMacBookは閉じて立ち上げてナナオモニターだけで調整してください。
    なのでキーボードは別に必要になります。

    • admin より:

      こんばんは〜
      ソフトからは出来るのですがMODEという本体前面にあるボタンを押すとpresetみたいなのがでるので、そこに割り当てて簡単に切り替えられないのかと思いました。マニュアル読んでみます。

      あら、キーボードがやっぱり必要ですか〜んー 考えます!

      コメントありがとうございました。参考になります。

      • 杉吉ゆうじ より:

        キャリブレーションの場合はpresetは自動で確か広域?に変わります。
        あとは簡易的なsRGBとかに切り替える時に使います。
        以前はソフトもないバージョンも販売していたので多分キャリブレーションしない人用ですね。
        細やかな設定切り替えはソフトからになりますよ。
        モニターのパネルスイッチは環境が揃えばシグナルの切り替えぐらいしか使わないと思いますよ。

    • admin より:

      なるほど。
      プロファイルを作れば切り替えは Macの環境設定のモニターから? ColorNavigator 6で?
      すいません。マニュアルちゃんと読んでみます^^;

      とりあえず純正のBTワイヤレスキーボードを注文してみました。到着は月曜日予定です。

      • 杉吉ゆうじ より:

        ColorNavigator 6あぷりでなくDockにあるColorNavigator 6からですよ。
        ただしモニターを繋いでないと表示されません。

    • admin より:

      なるほど やっと理解できました。右クリックでメニューがでますね。
      ありがとうございました。

      メニューの上部を良く見ないでソフトが単に立ち上がっているんだと思って終了させていました(笑)

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